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FWカルリーニョス・ジュニオが右膝内側側副靭帯損傷で2度目の負傷離脱 全治まで6週間 復帰は9月?

FWカルリーニョス・ジュニオが右膝内側側副靭帯損傷で全治まで6週間の見込みと診断されました。

カルは4月にも同じ右膝の内側側副靱帯を負傷しており、2度目の負傷となります。癖になっていないか少し心配ですね。

 
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カルリーニョス ジュニオ選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/47715

カルリーニョス ジュニオ選手が7月17日(土) に行われた明治安田生命J1リーグ第18節 vs. 川崎フロンターレにてプレー中に負傷し、 検査をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

右膝内側側副靭帯損傷

全治までは6週間を要する見込み

※受傷日より

昨シーズンはじめに加入が発表され、コロナウイルス対応のために中断された期間に合流したカル。調子が上がらないチームの中、リーグ戦では29試合に出場し10ゴールを決め、チームのトップスコアラーとして大活躍をしました。

ところが今シーズンは、4月の練習中に今回と同じ右膝内側側副靭帯を負傷し1ヶ月半ほどの離脱。ゴールを奪う決定力があり、攻守にハードワークを惜しまない選手だけにカルの離脱の影響は大きく、欠場していた期間はチームがリーグ戦で1勝も出来ず。

その後、カルや同時期に負傷していたDF片山瑛一DF原輝綺の復帰とともにチームの調子は上がりつつありましたが、7/17に行われた川崎フロンターレ戦で負傷し、後半開始後の54分で途中交代していました。

なお、今シーズンはポジションが昨シーズンのセンターフォワードからほとんどの試合で左サイドハーフに変更となっているためゴールはここまでホーム開幕戦の1ゴールのみです。

全治は受傷日から6週間ということで8月中の復帰は難しそうです。9月に入ってからの復帰が濃厚ではないでしょうか。

 

8/9に行われた横浜F・マリノス戦ではカルの代わりにMF滝裕太が今シーズンリーグ戦初先発。カルとは違ったタイプですが、ボールを持ってドリブルを仕掛けたり、積極的なシュートを打てる選手ですので、カル不在の間に奮起し、アピールしてもらいたいですね。

また、新加入となったMFベンジャミン・コロリも左のサイドハーフを主戦場とする選手。チームにフィットするためにも実戦参加はマストですので、試合をしながらコンディションがベストになるように頑張ってもらいたいと思います。

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