選手 怪我

昨シーズンの正GK大久保択生が右母指基節骨骨折で全治3ヶ月 開幕時の出場は不可能に

昨シーズン後半、正GKとして清水のゴールを守っていたGK大久保択生ですが、1/29の練習中に負傷し、右母指基節骨骨折で全治3か月との診断を受けました。

 
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大久保 択生選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/44419/

大久保択生選手は、1月29日(水)トレーニング中に負傷し、2月3日(月)静岡市内の病院にて手術をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

右母指基節骨骨折
全治までは3ヶ月を要する見込み

右母指基節骨骨折(みぎ・ぼし・きせつこつ・こっせつ)…つまりどうゆうことだってばよ?という感じですが、母指(親指)の基節骨(付け根の骨)の骨折ということですね。

ただ、足なのか手なのかは書かれていません。どっちなんでしょう?サポの方の話を総合すると手の指の様ですが。

どちらにしてもゴールキーパーにとっては大事な個所だけに全治3か月ということですが焦らずしっかり治してほしいですね。

 

今シーズンはピーター・クラモフスキー監督の元、クラモフスキー監督の目指すサッカーを体現する選手としてブラジル人GKネト・ヴォルピを獲得していますが、現在のキャンプ中は体調不良とのこと。地球の反対から寒い冬の日本に来て、風邪でも引いたのでしょうか。

その為か、2/3に行われた松本山雅との練習試合では大久保・ネトの出状はなく、ベテランGKの西部洋平、若手2年目の梅田透吾が出場していました。

ネトは体調さえ戻ればレギュラーGKのポジションに収まると思いますが、Jリーグは初めてであり、そういった意味では昨シーズン正GK大久保の存在は大きいものでした。この離脱でチームが悪い方向に流れないといいのですが…。

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