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名古屋からDF金井貢史を完全移籍で獲得! 「監督の目指すサッカーをしっかりと体現できるよう日々精進し頑張っていきたい」

またまた噂のないところから突然の補強!名古屋グランパスからDF金井貢史(かない・たかし)選手が完全移籍で加入することが発表されました。ようこそ清水へ!

 
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金井 貢史選手(名古屋グランパス) 完全移籍にて加入決定のお知らせ(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/44300/

このたび、名古屋グランパスの金井貢史選手が、完全移籍にて加入することが決定しましたので、お知らせいたします。

金井 貢史 (Takashi KANAI) DF 15

【出身地】
神奈川県

【生年月日】
1990年2月5日

【身長/体重】
175cm/70kg

【利き足】

【選手歴】
あざみ野FC - 横浜F・マリノスジュニアユース - 横浜F・マリノスユース
- 横浜F・マリノス(2008) - サガン鳥栖(2013※期限付き移籍) - 横浜F・マリノス
- サガン鳥栖(2014) - ジェフユナイテッド千葉(2015) - 横浜F・マリノス(2016)
- 名古屋グランパス(2018.7月) - サガン鳥栖(2019.8月) - 名古屋グランパス

【2019成績】
J1リーグ(13試合/4得点)、リーグカップ(6試合/1得点)、天皇杯(1試合/0得点)

【通算成績】
J1リーグ(153試合/15得点)、J2リーグ(35試合/5得点)、リーグカップ(42試合/5得点)、
天皇杯(26試合/3得点)

【コメント】
『このたび、名古屋グランパスから加入することになりました金井貢史です。このようなタイミングで移籍することにより、色々な方のご協力に感謝しております。エスパルスの為、監督の目指すサッカーをしっかりと体現できるよう日々精進し頑張っていきたいと思います。皆様には"貢史"と呼んでいただけると嬉しいです!よろしくお願いします!』

横浜F・マリノスの下部組織出身で、その後は鳥栖や千葉、横浜、名古屋と移籍。昨シーズン途中からは残留争いを繰り広げるサガン鳥栖に期限付き移籍で活躍していました。最終戦の清水戦にも出ていましたね。

期限付き籍が終わり、名古屋グランパスと契約を更新した後だったということで、移籍金が発生するようです。

 

左右両サイドバックがこなせるディフェンダー。利き足は右足ですが、主に左サイドバックで活躍している印象が強いです。

新しく就任したピーター・クラモフスキー新監督は、就任会見時に4-3-3で臨むことになるということを話していました。

今シーズンを前に、DF鎌田翔雅、DF飯田貴敬が移籍。DF松原后も海外移籍を模索しているということで、右はすでに大宮アルディージャからDF奥井諒を補強していましたが、左もしっかり経験と実績のある選手を補強してきました。

また、2018シーズンには横浜でクラモフスキー監督とコーチ・選手としての関係で共に戦っていますので、金井の獲得は監督がしたいサッカーを表現する上でうってつけの補強だと思います。

 

金井について特筆すべきは得点感覚。昨シーズンは鳥栖での10試合の間に4ゴールを記録。それ以外もほぼ毎シーズンのようにゴールを決めています。

イメージ的には金井も右サイドバックのDFエウシーニョ的な動きをする…ということが言えると思います。

もしかしたら、クラモフスキー監督は4-3-3といいつつ、サイドバックを中盤の底に上げる偽サイドバック的な戦術を試したいのかも?

どうやら今までの清水とは違うサイドバックのスタイルが見られそうでとても楽しみです。

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