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ユース出身DFノリエガ・エリックがFC町田ゼルビアに期限付き移籍 「成長できるよう町田でしっかり活躍してきたい」

今シーズン、ユースからトップチームへ昇格していたペルー出身DFノリエガ・エリックFC町田ゼルビアに期限付き移籍することが発表されました。

というか、やっと開幕(再開)したばかりだと思ったら、もうシーズン途中の移籍が行われる時期なんですね。

 

ノリエガ エリック選手 FC町田ゼルビアへ期限付き移籍決定のお知らせ(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/45000/

このたび、ノリエガ エリック選手が、FC町田ゼルビアへ期限付き移籍することが決定しましたので、お知らせいたします。尚、契約期間は2020年7月29日~2021年1月31日までです。

ノリエガ エリック 
(Noriega Loret de Mola Erick Carlos) DF 34

■出身地
ペルー

■生年月日
2001年10月22日

■身長/体重
182cm/77kg

■選手歴
ALIANZA LIMA(ペルー) - 清水エスパルスユース - 清水エスパルス(2020)

■代表・選抜歴
SBS杯国際ユースサッカー静岡選抜

■今季成績
J1リーグ(0試合/0得点)、ルヴァンカップ(0試合/0得点)、天皇杯(0試合/0得点)

■通算成績
J1リーグ(0試合/0得点)、ルヴァンカップ(0試合/0得点)、天皇杯(0試合/0得点)

■コメント
『エスパルスでプレーしたい気持ちが1番ですが、町田からチャンスをいただいたので、成長できるよう 町田でしっかり活躍してきたいと思います。エスパルスに戻ってきた際は、必ずチームの力になれる ように頑張ってきます。これからは自分のことも町田のことも見守っていただけたら嬉しいです』

これは個人的にはすごく良いレンタルなのではないかと思います。

なかなかルーキーで、しかも出場が制限される外国籍選手(※)でこのようなチャンスがもらえることはないと思います。それだけに町田からも期待されているのではないかと。

※エリックの場合はペルー育ちですが、愛知生まれで日本の高校を卒業しているので、1チーム1人だけ認められる「外国籍扱いしない選手」になるかもしれません。ただ、町田にはFW鄭大世と同じく在日朝鮮人3世のMF李漢宰がいるので、扱いがどうなるでしょうね?

 

町田は現在、DF水本裕貴DF深津康太という30代半ばのベテランがセンターバックとして全試合先発をしています。過密日程のJ2ではさすがに全試合をベテラン2人で乗り切ることは難しいでしょうからセンターバックの補強が必要だったものと思われます。

とはいえ、エリックもまだプロになったばかり。すぐに先発というのは恐らく難しいと思いますので、まずは町田で努力して実力をつけ、試合で使ってもらえる選手、認められる選手になって欲しいと思います。

 

言葉の方は随分と話せるようになってきたようですし、コミュニケーションは特に問題ないと思いますが、再来日後はずっと静岡で過ごしてきましたので、少し環境を変えてみるのも本人のためになると思います。

将来的にはペルー代表入りを希望しているという期待の逸材ですから、どんどんと新しい環境でチャレンジして、来年以降清水で還元してもらいたいと思います!

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