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開幕前に痛手!サイドバック挑戦中のMF石毛秀樹が右ハムストリングス肉離れで2ヶ月の離脱 夏の連戦は金井・伊藤に期待かかる

MF石毛秀樹が6/13に藤枝MYFCと行った練習試合中に負傷し、診断の結果右ハムストリングス肉離れで全治2ヶ月と発表されました。

 
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石毛 秀樹選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/44823/

石毛秀樹選手は、6月13日(土) におこなわれた練習試合vs. 藤枝MYFCにてプレー中に負傷し、静岡市内の病院にて検査をおこなった結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

右ハムストリングス肉離れ
全治までは2ヶ月を要する見込み

石毛は昨シーズンの殆どを右膝靭帯の損傷により離脱し、リハビリに専念してきました。その負傷も練習試合でしたね。

今シーズン、ピーター・クラモフスキー新監督の元、左サイドバックにコンバートされ、超攻撃的サイドバックとして攻撃の底上げに挑戦。

YBCルヴァンカップの第1節川崎フロンターレ戦では今シーズン、クラブの今シーズン公式戦初ゴールを決めていました。

その後Jリーグの中断期間をはさみ、7/4からのリーグ再開に備えていましたが、練習試合での負傷ということで残念ながら再開時には不在となります。

昨年のこともあり、再び離脱することは非常に残念ですが、しっかり治してまた活躍を見せてもらいたいと思います。

 

なお、6/13の練習試合は2試合行われ、1試合目には今シーズンから加入し、左サイドバックの本職でもあるDF金井貢史が選ばれプレーをしていました。

非常にポテンシャルが高く、サポーターからも高評価だった金井。

とはいえ、今年は中断明けに週2試合を中心として連戦が続くだけに一人の選手を酷使し続けることはできません。

恐らく石毛、金井を中心にメンバーを回していくことを想定していたと思いますので、非常に大きな痛手となりそうです。

 

そして、ここでもうひとり、プロ3年目のDF伊藤研太の奮起に期待です。

彼も無尽蔵のスタミナを誇り、クラモフスキー監督が目指す攻撃的なサイドバックを体現できる選手だと思います。

石毛が戻ってきたときに、クラモフスキー監督を悩ませるような活躍を伊藤には見せてもらいたいですね。

 

とにかく、再開に向けて練習の強度も上がるでしょうし、練習試合もあると思いますが、選手の皆さんには怪我とコロナには気をつけてもらって無事に開幕を迎えてもらいたいところです。

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