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MFヘナト・アウグストが膝軟骨の再手術を受け全治8カ月の診断 「膝の名医」ラモン・クガット医師の執刀を受ける

自身のツイッターで7月にバルセロナでひざの手術を受けていたと報告していたMFヘナト・アウグスト

その後の診断結果についてクラブから「全治8ヶ月の見込み」であることがリリースされました。

ヘナト アウグスト選手のケガについて(清水公式)
https://www.s-pulse.co.jp/news/detail/50008

ヘナト アウグスト選手は、これまで受傷した左膝の治療をおこなってまいりましたが、7月19日(火)にスペインにて手術を行い、検査をおこなった結果、あらためて下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

左膝関節軟骨損傷

全治までは8ヵ月を要する見込み

ヘナトは2021シーズンが始まってすぐ、左膝の負傷のために長期離脱を余儀なくされていました。4月にブラジルに帰国して手術を受け、6月に帰国していましたが2021シーズン中の復帰は叶いませんでした。

2022シーズンも引き続き怪我の治療とリハビリが続いていましたが、なかなか回復しなかった模様。改善されない状況に本人も辛い思いをツイッターでつぶやいていました。

そんな中、7月にスペイン・バルセロナで膝の治療の権威の医師により再度手術を受けたことをツイッターで報告していました。

そもそも軟骨は自然治癒がされず、自然に再生もされません。また軟骨損傷についての治療法も確実に改善するというものがないそうです。

ブラジルで手術を受けた際も「手術しか方法がない」ということで踏み切ったにもかかわらず改善されず、本人にとってどんなに辛かったかと思います。

今回、執刀をしたのは「膝の名医」として名高いラモン・クガット医師。数々のサッカー選手の膝の手術を担当しています。

ヘナトのTwitterより

少し前では元日本代表のMF本田圭佑、現在湘南ベルマーレMF米本拓司もクカッド医師の執刀を受けて復帰しています。

最近ではバルセロナFWアンス・ファティが膝の半月板を損傷した際に執刀していますし、ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが2020年末のACLで負傷した後に大腿部の腱断裂した際に手術を担当しています(膝ではありませんが)。

このような名医による手術を受けたことで、ヘナトの治療も今度こそ成功するのではないでしょうか。というか、成功して!

 

なお、リハビリもおそらくしばらくバルセロナで行うことになると思います。(米本選手は現地で数か月リハビリしたそうです)

ご家族も一緒のようなので、共に過ごして、心身ともにリフレッシュしてもらいたいと思います。

そして来シーズン、必ず清水エスパルスのユニフォームで復活してもらいたい!そう強く願っています。

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